新鮮なアスパラガスはとかく人を魅了する!

▼アスパラの正しい置き方はこれ!(笑)

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東京駅八重洲にある北海道チューボー八重洲店を借りて開催した

「超新鮮!朝穫れ北海道東神楽町のアスパラを食べる会」

昨年同様、満員御礼!!で第2回目が終了しました。

 

参加してくださったのは

美味しいアスパラをとにかく食べ尽くしたい!猛者50

 

最初に

生産面積10haと東神楽町で一番大きなアスパラ農家さんの取材VTRを見ていただき

アスパラについてちょこっとだけ知ってもらいました。

(長くなると皆の早く食べたいオーラが全開になるからね)

 

乾杯は

右手にSAPPOROビール、左手にアスパラStyleで!

乾杯

内容はタイトル通り「食べる会」なので、東神楽町産の新鮮なアスパラを堪能してもらうだけ。

用意したアスパラガスは24kg

参加者は50名

つまり、1人当たり480gものアスパラガスを食べていただきます。

このイベントの肝は、アスパラの鮮度!!

日本最大の産地、北海道のアスパラガスを収穫その日に東京で食べるのはほぼ不可能!

(普通に宅配便では中1日。特急でも翌日着)

しかし、それを実現できてしまうのが東神楽町のアスパラなのです。

>>東神楽町についてはこちら<<

参加者に質問してみたら、

東神楽に来たことがある人?と聞くと手を挙げたのは数名

旭川空港を利用したことがある人と聞くと2倍以上に人が挙手

みんな、それ東神楽町にきてますから!!(笑)

そう、旭川空港の大半は、東神楽町の敷地です。

(神楽空港とかの方がかっこいいのになぁ~、場所がわかりにくいけど笑)

この空港まで数分という立地特性を活かし

朝一で農家さん(吉原農場の吉原さん)に収穫していただいたアスパラガスを

役場職員が受け取り手荷物としてアスパラを積み込み

旭川空港から羽田空港へひとっとび!そこからバスで八重洲のお店へとつなぎ

午後13時過ぎには東京の店舗へ到着してしまうのです。

(アスパラ手荷物隊とか結成してもっと東京への当日持ち込みできないかな~)

 

この鮮度の良いアスパラを体感してもらうべく乾杯に「生」アスパラとなるのです。アスパラ

もちろん、生で食べるのが一番おいしい方法ではありません。

産地の方も生では食べません(笑)

しかし、鮮度の良いアスパラは生で食べてもらうと甘みとみずみずしさが感じることが出来ます。

この驚きを知ってもらいたいのです。

そのあとは、全10品目のアスパラ料理を中心にしたブッフェスタイルで堪能してもらいました♪

アスパラメニュー以外も少しだけ用意はありますが、基本、アスパラ料理!!

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途中、町のPRもほろ酔いの山本町長からお話ししていただきました。

この企画も町長が山本町長であったからこそできた企画で、とても柔軟でアグレッシブな町長に感謝です♪

町長

皆さん、アスパラは美味しかったと楽しんでくれたようでした。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

さて、来年の第3回へこれから企画を考えていきたいと思います。

2年連続参加者もいてくださったので、

来年からは連続参加割引とか、連続参加者には何か特別なものも用意したいですね。

今年参加できなかった方は、2017年5月をお待ちください!

集合写真

卵と卵スイーツのお店がいよいよOPEN!”だんらん”に込めた想いとは

高松空港から車で30分ほど、香川県三木町にが今回のお話の舞台

 

“食と農を通じて、食卓に笑顔と幸せをお届けする”をモットーに、高品質で安心安全な卵を生産している

農事組合法人東山産業(香川県木田郡三木町井上822-1)が展開する

たまごとたまごスイーツのお店「danran」がオープンします!

 

▼白と黄色が基調のシンプルなデザインの店舗外観

外観

 

東山産業は、養鶏農家として昭和36年に4件の農家が集まり創業。

今では日量約20万個の卵を生産・販売をしています

冒頭に書いたように高品質で安全安心な卵を提供すべく「ひよこからの一貫生産体制」を敷いており、

2013年に小豆島産オリーブの葉を食べた親鶏が産んだ卵『オリーブEgg』などの商品も販売。

同社が新しく自社の隣接地に開業するのが、まさに6次産業化!と言える養鶏農家のスイーツ&直売所です

 

▼店内も外観同様に白と黄色のシンプルなカラー基調

店内

▼店舗レジの奥には工房も見えます

工房

 

今回私はこのプロジェクトでコンセプト設計に携わらせていただきました。

本プロジェクトを進めていた、志渡総一郎さんとは数年来のお付き合いで

イベントなどで様々ご協力していただいており、香川県の敬愛する農家さんの1人です

※志渡さんの思いは仕事百貨のホームページをご覧ください。

 

▼左が志渡聡一郎さん

志渡さん脇坂

 

6次産業化として養鶏農家が小売製造店舗をつくるというコンセプトで大切にしたのが、

1つは、志渡さんや東山産業の仕事へ対する姿勢と会社・従業員への思いやりと愛情を活かすこと

1つは、卵やスイーツを買ってくれる・食べてくれるお客様に喜んでもらいたいという想い

でした。

この2つを突き詰めていった先に見えてきたのが、コンセプトとなった「だんらん」でした。

コンセプトとは、

かっこいい言葉や聞き触りの良いフレーズではなく、その事業をやる理由だと思っています。

何のためにそれをやっているのか?やろうとしているのか?を

一言で表せれる言葉でなければ意味をなさないと思います。

 

▼商品のパッケージもすべて統一デザインdanranに

2枚看板商品のシュークリームとプリン

_DSC1308danranプリン外

ドーナツとクッキー

danranドーナツdanranクッキー

卵にたまごかけごはん専用醤油

danran卵danranたまこがけごはん醤油

だんらん(店名もdanran)としたのは、

卵や商品が家庭の食卓にあり、みんなで食べて笑顔を生み出す=団欒があるということもありますし、

働くスタッフも同様にこの職場で働けているということで団欒がうみだされてほしいという願いもあります。

それは、まさに東山産業の掲げている、働く人たちの幸せという部分を活かしていきました。

今、まさにうぶ声をあげたばかりの新しいお店ですが

1つ1つ丁寧な仕事をしていき1つ1つ地元を中心にだんらんを広げていく中心になっていくと信じてます。

まずは三木町で№1にそして全国でも有数の笑顔が溢れるお店に成長していってほしいです。

香川県に行く機会がある方は、是非足を伸ばして立ち寄ってほしいと思います。

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育成塾を終えて(番外編)~ハードで楽しい家庭訪問~

女性農業次世代リーダー育成塾についての

振り返りを色々と厳しい目線で書いてきましたが、ちょっと番外編を。

 

育成塾では、私が受講生の全員のところへ家庭訪問をさせていただきます。

これは、受講生と教室で講義を通してだけだと現状の課題や経営状態などが把握しにくい為

1件1件訪問させていただいてお話を伺わせていただいております。

短くても3時間、長ければ5時間近くみっちりとお話をさせていただいております。

そんなにお話しすることがあるの?

と受講生からも言われたりしますが、

実際にお会いしてお話を伺うと3時間ぐらいはあっという間にたってしまいます。

 

具体的に聞いていることはといえば、

・生産

・販売

・流通

・加工

・経営

などについて合計50項目近く。

それに加えて、ただ一問一答では意味がないので、どんどん話を横道にそれてもらい

そうした中から課題の真因を探ったり実態を把握させていただいております。

あまり受講生には伝わってないのですが、

これが終わると授業で2~3回お会いして、家庭訪問でがっつりお会いしてるので

受講生の状況や考え、悩みなどほぼ丸裸になっているのです。

だけど、1期生も2期生でも

授業途中や卒業前、卒業後などになんでそんなにわかるんですか?って多くの方に言われます(笑)

いや、わかってますから。

とね。

 

真面目な家庭訪問話はこれぐらいで、

家庭訪問の印象に残った10枚の写真をお楽しみください。

 

(1)鳴き声がすごかったアヒルの大合唱

岡山県のオルトファームさんのアヒル米の源となるアヒルたち。

すっかり大きくなってハウスの中でず~っと大合唱をしてました。

そしてこのあと、農家さんと一緒に・・・御馳走様でした♪

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(2)ストーブの上のストーブの中のトマトジュース

岐阜県の寺田農園さんの小売店舗で冬に出している、ホットトマトジュース。

お洒落すぎてびっくり!!な展示というか加熱の仕方。

これにオリーブオイルと…何入れたかな?

トマトスープとしていただきました。

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(3)茶畑を見るためにはつり橋を渡るのです!

静岡県の清照由苑さんの茶畑はいくつかの場所にわかれているのですが、

その1つが、このつり橋の向こうにある茶畑。

結構高さがあり川が流れているのですが、ご覧のとおりほぼスケルトン設計(笑)

プチ卑怯ツアー気分で茶畑へと潜入してきました

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(4)北海道のアスパラ?いやうちのアスパラを食べてみろって!!

佐賀県の山領ファームさんへ伺った時に、玉ねぎが主品目なのですがアスパラも栽培されている農家さんで

私が、地力や気候風土には勝てない部分はありますよね、って話をしていて、北海道のアスパラには

他の産地は勝てないですね。と漏らしたら、旦那さんが、奥さんにアスパラとってこい!と指示がとび、

アスパラを実食。いや、うん、美味しかったですよ。

 

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(5)大皿料理ドーン!メインで食べるの俺1人?!

長崎県の栄木農園さんのお昼ご飯。

家で食事でいいですかと、もちろんとお答えしたらでてきたのはなんと豪勢な長崎のふるまい料理。。。

基本大皿料理とのことで、新鮮なお刺身、長崎ちゃんぽん(お店以外で初めて食べました)、長崎の蒲鉾etc

お話を聞いてたというよりは豪勢な食事に舌鼓をうって楽しませていただきました♪

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(6)これが最新モデル!!移動式家庭菜園

家で見る時間がないから家庭菜園が出来ないというサラリーマンの方、これが最新モデルです!

愛知県の服部農園さんはお米農家なのですが、そこのスタッフの1人が栽培している個人的な趣味?だそう。

軽トラックに積んでいるのでいつでもどこもで面倒が見ることができます。

これはこの後無事に成長していったのでしょうか・・・

収穫時期になれば、このまま軽トラ販売もできますね。

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(7)これぞ有効活用!茶工場の箱なんていりません、おければいいんです!

鹿児島県の紅茶農家、後藤さんのところでは、新設の茶工場をたてるなんてお金がかかることはしません!

この茶葉を乾燥させる場所、なんだかわかりますか?

これ、廃校になった学校を使っているのです。行政で1教室月額いくらという形でレンタルしており、

そこの教室と実験室だったかな?を借りて中に紅茶の製茶に必要な機材をいれています。

ちなみに、この写真の教室のお隣の教室は、空手をされる方が趣味部屋として借りられていました。

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(8)猫、癒されます

山形県の長沼果樹園さんでお話を伺っていた時に後ろの方からやってきた猫。。。

可愛いです。。。

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(9)お洒落なドリンクはいりました~!!

北海道の夢想農園さんでご自宅でお話を伺っている時にだしていただいたドリンク。

いえ、モヒートではありません。アルコールは入ってませんよ。

それにしても、こんなお洒落なドリンクがでてくるなんて・・・素敵すぎる!!

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(10)農作業もやってみたりなんかして・・・

秋田県の味楽農場さんの所への家庭訪問はちょっと遅れてしまい、結果として伺った時は稲刈り真っ最中!!

ということで圃場でお話を伺っていたら、コンバインに乗せていただきました!!

田んぼ一枚の一列をまっすぐ進ませてもらっただけですがとても楽しかったです。

素敵な経験をありがとうございます。

 

脇坂映り (8)

 

と、真面目な話ももちろんがっつりと聞かせていただきながらも、

余談や食事、作業、動物など様々な楽しみもある家庭訪問は、

中々のハードスケジュールですが結構楽しませていただいておりました♪

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