商品をもっと販売したい、というお悩みの方へ

弊社のもつリソースを活用して、商品の販路拡大、売上UPにつながる仕組みとしてご提案できる内容は下記の通りとなります。

法人・事業主の方へ

1)マルシェで販売をする

今、全国でマルシェが広がっており、弊社でも都内数か所、北海道数か所のマルシェを運営しております。
そうしたマルシェでは、単に商品を販売するだけではなく直接自分たちが販売することによって下記の効果があげられます。

  • 短期的な売上アップ
  • 売り場としての確保
  • マーケティング
  • 売り方について学べる

短期的な売上アップ

マルシェに出店することで、マルシェのお客様に商品を販売することが可能ですので、短期的(1日単位~)売上をあげることは可能です。
ネット販売よりも効果は出やすい売り場だと思います。
前提として「売れる」商品であり、「売り方」を理解しているかどうかはとても重要となります。

売り場としての確保

マルシェを単発的に使う方法もありますが、弊社では長期的に活用してもらうことを目指しています。その理由の1つが、低コストで都市部にお店(売り場)をつくることにつながるからです。
例えば、2009年から開催しているヒルズマルシェでは、10年以上毎週や収穫がある時期は必ず出店する農業者の方が多数おります。六本木に低コストで自らの納所物を売る場所をつくっています。

マーケティング

貴社商品の売り上げがあがっていない場合、そもそもの商品や売り場に間違いがある可能性があります。そうしたこともマルシェ出店を通じて販売をしながら学ぶことができ、今後に活かすことが可能です。

1)商品へのマーケティング
想いをこめてつくられた商品とは思いますが、それが売れる商品になるかはまた別のお話です。パッケージデザインや価格、品質などが想定しうるお客様が購入しやすい状態になっているのかなど、対面販売でお客様との接客や反応などを通じて確認することができます。

2)場へのマーケティング
売る場所が変われば、売れる商品も変わってきます。弊社が運営しているマルシェでも、Aのマルシェではよく売れるのにBのマルシェでは芳しくないということもよくあります。違いは、場所です。
その場所にはどんなお客様がいるのか、どんな購買意欲をもっているのか、などを把握していなければ、ひとくくりに「東京の方」と思っても売ることは難ししいです。

売り方について学べる

上手な接客とディスプレイというのは非常に難しいものです。
お洒落なディスプレイや目立つディスプレイなどは見かけますが、売れるディスプレイとそれは違い場合もあります。
流暢に話ができる人が売り上げをとれるかといえば、伝わらないことを並べ立ててもお客様は反応しません。
どんな売り場づくり・売り方がいいのか、それが学びながら成長できるとマルシェや他でも売上アップにつながっていきます。

ご提供できるマルシェの場

弊社が現在運営して出店可能な場所は下記の通りです。

  • ヒルズマルシェ
  • ワテラスマルシェ
  • 浜町マルシェ
  • KITTE前地下広場マルシェ
  • SouseiMarche(札幌)

 上記の各マルシェについてはこちらのマルシェ概要をご覧ください
 出店方法についてはこちらをご覧ください

参考書籍

マルシェのつくり方、使い方:運営者・出店者のための教科書(学芸出版社/2019年)

2)弊社での仕入れ販売

弊社でも売り場をもっておりますので、商品の仕入れ販売を行っております。
ご興味がございましたら、お問い合わせください。

SouseiMarche

北海道で展開中の生鮮・加工品のセレクトショップです
詳細はこちらをご覧ください

ファミマルシェ

ヒルズマルシェ近くのコンビニの中に有するコーナーとなります。
詳細はこちらをご覧ください

自治体の方へ

地域の意欲ある事業者の商品の販路拡大を検討している中で、地元での商談会の開催や東京への展示会への出店などされているかと思いますが、弊社でも学びや実践を交えながらのご提案やマルシェを活用したご提案などが可能です。

ミニアンテナショップinSouseiMarche

SouseiMarcheのコーナーを自治体のアンテナショップとして活用いただけます。アンテナショップとして活用いただければ、そこでの販売商品はご自由に地域内の事業者から募集して販売していただけます。

  • 小さなアンテナショップを店舗の中へ
  • 販売は店舗スタッフが担当
  • 事業者への打診からはじまるフルプロデュースプランもご用意しております

詳細はこちらをご覧ください

マルシェへのPR出店

自治体のPRも兼ねつつ、事業者を集めたマルシェ出店という形もございます。
通常の出店ブースではなく、PRブースとして大きな面積だったり緩和した対応などが可能です。

(過去事例)

  • 五島列島(長崎県)
  • 永平寺町(福井県)
  • 宇都宮市(栃木県)
  • 甲斐市(山梨県) など

(北海道のみ)オンライン北海道物産展

北海道の自治体であれば、オンライン北海道物産展で特設コーナーを作りPR/販売することも可能です

オンライン北海道物産展はこちらをご覧ください

マルシェ出店×講義

上記の法人・事業者様の所にも記載しておりますが、マルシェ出店では売るだけではなく多くの学びを得る機会にもつながります。ただし、それを事業者にお伝えしてもわかりにくいのと習熟度向上につながりにく為、学習も合わせた出店スタイルも可能です。
下記は、過去に実際に実施したことがある内容です。

講義→マルシェ出店→講義

1.講義(自治体)
 マルシェとは何か、マルシェを使うことで学べることなどを講義し、出店前に課題や目標を決めてもらう

2.マルシェ出店(東京)
 マルシェに出店

3.講義(東京もしくは自治体)
 各事業者の目標や学べたことなどを振りかえりと共有することで出店についての習熟度をより高める
 マルシェ終了後に実施するのが一番効果が高いが、後日自治体の方で再度講義として実施するのも可能です。

※講義の講師は、弊社代表が行います。
 事前講義か終了後講義を効果は薄くなりますがペーパーなどで代用することも可能です。

SouseiMarcheでのテスト販売×講義

実際に出店販売というのが難しい場合などは、弊社のSouseiMarcheで一時的に商品をお預かりし販売。各商品についてのフィードバッグをもとに改善案などを示し、売上アップにいかしてもらう方法もございます。

テスト販売→講義

1.テスト販売
 SouseiMarche各店舗へ商品を発送いただき、販売。
 (売上仕入れとなりますので一定期間終了後在庫は返品させていただきます)

2.フィードバッグ
 販売時の売れ行きはもちろん、店舗スタッフ全員での商品に対する感想(味・見た目・価格・売り場など)を行う

3.講義
 テスト販売結果とフィードバッグをもとに「販売」に関しての講義を実施

地元にマルシェを構築する

地元で販売場所を増やしたいという考えからマルシェ開催をする方法もございます。こちらに関してはプロデュースから運営サポートまで行うことができます。

その他にも、自治体様の課題に沿ったご提案も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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