【イベント開催】東神楽町アスパラナイトvol.03in東京

▼詳細・お申し込みはこちら▼
http://asparagus3.peatix.com/

 

【イベントのご案内】

朝穫れ!超新鮮、北海道東神楽町産アスパラガスを食べる会vol.03

鮮度と美味しさの結びつきを感じてみたくありませんか?
2015年から始まったこのイベントも、3回目を迎えました。
イベントの趣旨は
「北海道東神楽町産の超新鮮=当日朝収穫のアスパラを一緒に堪能する」
ただこれだけです。
東神楽町の名産の1つであり、約1か月半しか収穫されないアスパラガスを
旭川空港がある街という地の利を活かして、
朝一番で収穫したものを飛行機に乗せて東京まで運んできます。
一般的には、北海道産のアスパラガスを東京のスーパーなどで購入した場合
皆さんが食べる時には収穫から3~4日は経過しています。
野菜は鮮度の違いで味に差がつきますが、
その中でもアスパラガスは如実に味が変わりるのです。
このイベントでは、
東京にいながらにして産地の人と同じ美味しさを体験してもらいたい!
という想いから、毎回、東神楽町の山本進町長も出席してくださいます。
年に一度しか開催しない、贅沢な美味しさを堪能しませんか?
▲昨年の料理の写真
【開催概要】
日 程:5月19日(金)
時 間:19:00~21:30(18:30開場)
場 所:パティア新御茶ノ水店
東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル6F
※会場は靴を脱いでいただきます
    ※飲食店ではなくキッチンスペースで開催いたします
参加費:4,500円/名
定 員:45名
内 容:①アスパラガスの料理を食べつくす!
    ②東神楽町山本進町長による東神楽町の魅力
     ※今年は生産者も来ていただけるように調整中です
メニュー:
  ・新鮮なアスパラを使った料理(ブッフェ形式)
  ・DRINK:飲み放題(サーブはご自身でやっていただく形になります)
★今年は、アスパラガスのマルシェ販売も合わせて実施!
5月19日(金)11:00~17:30 ワテラスマルシェ(マルシェは19時まで開催)
5月20日(土)10:00~14:00 ヒルズマルシェ
※本イベントでは販売は致しません。

ゲスト
山本進東神楽町長
(1966年生まれ・弟子屈町出身・旭川東高校、北海道大学卒業)
http://yamamotosusumu.jp/profile.html

東神楽町とは・・・

http://www.town.higashikagura.lg.jp/

旭川市に隣接している道内179市町村で5番目に小さい面積の街。

平成に入り人口が5,000人→1万人へと倍増をし、
農業では
お米・小麦・アスパラガスを中心においしい農産物が生産できる豊かな地域。
旭川空港がある町ですので、東京からのアクセスもとっても便利です。

講演・講義実績一覧

▼今後の予定▼

予定はありません

 

 

▼実施済▼

2017.03.01 「旭川産野菜の地域戦略に関する意見交換会」

[講演/場所:旭川市農業センター/対象:農業者/主催:北海道旭川市]

 

2017.02.24 「第3回6次産業化サミット」

[発表・パネルディスカッション/場所:農林水産省/対象:6次産業化関係者/主催:農林水産省]

 

2017.02.21 第5回アグリウーマノミクスフォーラム

[パネルディスカッション/場所:Time Office 名古屋/対象:農業者、自治体関係者]

 

2017.01.24 「生産で勝てる農家へ!事業経営の最初の一歩」

[講義/場所:福岡県小郡市/対象:農業者/主催:小郡市]

 

2017.01.19 「農業経営力向上セミナー」

[講義/場所:北海道旭川市/対象:農業者/主催:旭川信用金庫]

 

2016.12.08 「空知地域食マーケティングセミナー」

[講義/場所:北海道岩見沢市/対象:農業者・商工事業者/主催: 北海道空知総合振興局、他]

 

2016.10.19 「女性の活躍と経営力UP農業を地域の憧れの仕事へ!

[講演/場所:長崎県雲仙市/対象:農業者/主催:長崎県農業士連絡協議会]

 

2016.06.28 「様々な事例から見る№1戦略の意味と東神楽流の可能性とは?」

[講演/場所:北海道東神楽町/対象:農業者]

 

2016.05.26 「販売目線から考える地域ブランディングの難しさ」

[講演/場所:北海道名寄市/対象:なろよ商工会議所会員]

 

2016.03.15 「 経営の多角化(農商工連携)の取組みを成功に導くのは、地域連携がポイント(仮)」

[講演/場所:香川県観音寺市/対象: 香川県西讃エリア農業者]

 

2016.03.09 「マルシェの現状とプロとの出会いの提案」

[講演・パネルディスカッション/場所:幕張メッセ/対象:事業者]

 

2016.03.03 「自社の事業を成功へ!~6次産業化と地域連携を使いこなす~」

[講演・講義/場所:佐賀県佐賀市/対象:佐賀市内農業者]

 

2016.03.01 「 大消費地の実需者ニーズに基づいた、新たな青果物の取引の可能性(仮)

[講演/場所:宮崎県/対象: 宮崎県内の各市場の産地担当者+生産]

 

2016.02.25 「南大隅町農業の未来をデザインするワークショップ」

[講演/場所:鹿児島県南大隅町/対象:南大隅町認定農業者]

 

2016.02.19 「国際的に働くための学生生活×留学×キャリアイベント」

[パネルディスカッション/場所:アメリカンセンターJAPAN/対象:留学に関心がある中学生~大学生]

 

2016.01.25 「農業で未来をデザインしていこう!~4つの地域から南大隅町を覗いてみる~」

[講演/場所:鹿児島県南大隅町/対象:南大隅町認定農業者・農業委員会・町役場職員]

 

2015.12.23 「10年後の地域農業と農業経営に向けて」

[講義/場所:大阪府富田林市/対象:富田林市農業者]

 

2015.12.14 「農業経営者として事業を成功させるために」

[講義/場所:鹿児島県南九州市/対象:南薩地域法人化予定農業者]

 

2015.12.01 「農業で未来をデザインしていこう!~全国の農家を見て思う、農業者と農業経営者の分水嶺~」

[講演/場所:北海道旭川市/対象:上川振興局管内農業者]

 

2015.11.18 「女性を経営の戦力に!~嫁・娘からビジネスパートナーへ変わる時~」

[パネルディスカッション/場所:アグロイノベーション2015/対象:農業者・農業関係者]

 

2015.07.16/08.10 「「キラリと光る」商品・店舗づくり研修会」(全2回)

[講義/場所:新潟県十日町市/対象:直売所で販売をしている十日町市農業者]

 

2015.06.23 「農業経営にビジネスモデルを組み込め!
若手農業経営者3名の実例と本音から、ビジネスモデルの作り方を学んでみよう」

[パネルディスカッション/場所:九州アグロイノベーション2015/対象:一般希望者]

>>九州アグロイノベーション2015開催報告書

 

2015.05.23 「地方就職の可能性~故郷、北海道への想いを形に~」

[講演/場所:東京ビックサイト「マイナビ就職EXPO」内/対象:就職活動中の大学生]

 

2015.03.10「東神楽町の宝を探せ!!ワンピース・AKB・ドラクエから見る地域連携のヒントとは?」

[講演/場所:北海道上川郡東神楽町/対象:町内農業者・一般事業者・行政職員]

 

2015.01.10「上手くいく6次産業化に必要な視点を事例から読み解く」

[講演/場所:鳥取県北栄町/対象:町内農業者・農業関連事業者・行政職員・JA職員]

 

2014.12.16「日本の食と農業」

[講演/場所:東京都立晴海総合高校/対象:同学校2年生全員]

 

2014.12.16「何故、農業に興味をもつ企業が多いのか?」

[講演/場所:SYNQA(東京都中央区)/対象:農業参入に興味関心がある事業者]

 

2014.10.08「6次産業化と地域連携」

[講義/場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町/対象:町内第1次生産者]

 

2014.09.10 「高齢化社会での農業のあり方とその可能性」

[講演/場所:地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター/対象:医療関係者・医療業界事業者]

 

2014.08.02/08.09/10.14 「6次産業化ステップアップセミナー」(全3回)

[講義/場所:新潟県糸魚川市/対象:直接販売及びマルシェなど出店しているもしくは今後する農業者]

 

2014.07.24「桃食べ比べセミナー 」

[セミナー/場所:三菱地所ラウンジ/対象:一般参加者]

 

2014.06.07「農のポテンシャルを 都市で活かす! 」

[講演/場所:SYNQA(東京都)/対象:一般参加者]

 

2014.05.15「無限に広がる 連携の価値とその魅力」

[講演/場所:新潟県糸魚川市/対象:糸魚川市内事業者]

 

2014.04.23「Whisky+×Agri-community Designer」

[講演/場所:アサヒ・ラボガーデン/対象:一般参加者]

 

2014.03.20「農と暮らし」

[講演/場所:株式会社NCN/対象:工務店関係者]

 

2014.03.17「全国の農業ビジネスとこれからの農の可能性」

[講演/場所:群馬県川場村/対象:川場村農業者・行政]

 

・・・2014年以降のみ掲載・・

農業プロデュースにとって「マルシェ」という場は・・・

事業の1つ「場のプロデュース」として、都内3か所でマルシェ事業を展開しております。

その1つ、「ヒルズマルシェ」が2016年10月で8年目に突入しました。

NPO法人農家のこせがれネットワークとして事務局を引き受けさせていただき、

昨年春から弊社(株式会社AgriInnovationDesign)の方に事務局を異動させていただき

当初、出店者の1枠だったところから、途中から事務局業務を担当させていただきました。

(・・・懐かしい、あの頃はまだ相当痩せていた。。。)

 

さてさて、そんなマルシェも今では都内をはじめとして全国各地に広がっており、

あちらこちらで見かけるようになりました。

弊社にとってマルシェは

★ 「地方」と「都市」を結ぶ場

★ 農家にとっての学び場

★ お客様にとっての食を楽しむ場

と捉えています。

元々農林水産省の事業で始まったマルシェ(2009年度事業で全国にて展開された)で、

農業者が都市部で収益を上げる場を作るという目的でした。

マルシェ出店=利益が簡単にあがるとは思っていませんが、

東京というマーケットを知る、都市消費者と相対で商品提供をする

などを行うことで、作物展開や商品開発、販路開拓への学びとしてつながっていけばと思ってます。

もちろん、中には毎週来られて自社の収益の柱の1つとされている方もいますが、

そうなる為には長い時間が必要となります。(継続的に1年程度の出店は必要=リピーターを捕まえる)

 

地方での仕事もさせていただく為、

From 地方 To 東京

を考えている農業者にとって、いきなり営業や進出ではなくこうしたマルシェを活用してほしいと思ってます。

講師を務める、女性農業次世代リーダー育成塾でもヒルズマルシェでの出店を通じて、

BtoCの難しやさ、小売・営業の厳しさなどを実感してもらっています。

もっともっと多くの農家の方に来てもらいたいなとも思っています。

 

また、「小学生のなりたい職業1位を農家に」を標榜する弊社としては、

農家や農業と無縁のお子さんやお母さんが、こうした場で接点をもてることで、

メディアで見る農業や農家とは違う感覚を捉えてもらえればと思いますし

そこで売られている新鮮な農産物や良質な加工品と出会うことで、食事の楽しさが増えてくれればと思います。

近隣住民やオフィスワーカーにとって生活の一部となるようなマルシェを構築することで、

そうした食や農とのつながりを増やしていきたいと思っています。

 

さてさてヒルズマルシェ10周年はどう盛大に展開していこうか・・・わくわくしますね!

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